發表文章

目前顯示的是 十二月, 2014的文章

2018, Feb 21【北アルプス 乗鞍岳 厳冬期】Mt.乗鞍スノーリゾート ピストン☆日帰り雪山登山♨

圖片
2018年的農曆過年期間,和山友Bryan兄前往日本乗鞍岳和八ヶ岳山域進行雪季登山訓練。
2月19日晚上抵達羽田機場,乘坐高速巴士到新宿,晚上住宿在去年住宿過的旅館“新宿ビジネスホテル”,隔天早上9點出門,到中央東口附近的一蘭拉麵吃早餐,然後前往バスタ新宿(巴士總站),搭乘10點50分的高速巴士前往松本bus terminal。先去便利商店買些行動糧,然後乘坐上高地線電車前往“新島々駅”,然後再轉搭公車前往“乗鞍スキー場前”,晚上住在Ski Resort旅館街的天然溫泉旅館“なごみ湯 白樺”。
隔天早上吃完早餐,早上9點步行到滑雪場的リフト乗り場,乘坐3次リフト抵達かもしかリフト最上部(標高約1,970m的ツアーコース開始点)。夏季時,觀光客可以搭乘巴士直接抵達標高2,702m的畳平(乗鞍 bus terminal),但冬季公路早已被積雪覆蓋,這裡是冬季前往乗鞍岳最便利的登山口。
稍微整理一下登山裝備,早上9點50分啟程出發,稍早查看天氣預報,今天的天氣是多雲午後轉陰的天氣,因此從一開始就不抱持任何期待可以看見美麗的山景。從ツアーコース開始点出發後,雖然沿途足跡都很明顯,但沿路都是鬆雪,沒有買スノーシュー穿,每個步伐都走的相對費力,當下突然有點懊惱,但雖然如此,還是不影響行進的步調。
在沒有スノーシュー的狀態下,持續和鬆雪奮鬥了一個多小時,上午11點30分到達“ツアーコース終点 ”,這裡是分別前往“肩ノ小屋”和“位ヶ原山荘”的岔路口,位ヶ原山荘冬季有營業,如果安排2天1夜的行程,可以在那裡住宿一晚,但住宿必須事前預約。我們取直行繼續朝向肩ノ小屋前進。從岔路口開始,雪地上已經沒有明顯的足跡,天候也隨著時間逐漸變差,視野完全被濃霧所遮蔽,眼前只剩下一片白色,能見度大約只有10公尺,因此不時需要依賴GPS裝置來確認方向。
中午12點50分經過“大雪溪避難小屋”(當下以為這就是肩ノ小屋,後來回家查看地圖才知道並不是),小屋的入口處已經被封死,無法進去小屋取暖,只能站在小屋外吃點糧食補充水份。這時的溫度差不多有零下10幾度,加上風寒效應,手套一拿下來,手指頭瞬間失去知覺,後來發現小拇指有輕微凍傷。在這邊小休息10分鐘左右,繼續靠著GPS往山頂方向前進。
Bryan選了一條捷徑,走沒多久我就覺得奇怪,按常識來判斷,這種深雪和極陡的坡度,直覺就不是正常的登頂路線,後來回家查看…

[平成26年12月9日]冬の山旅日記~日帰り雪山ハイク!!蔵王温泉、銀山温泉、日本百名山・蔵王山(熊との遭遇)

圖片
今回の蔵王への目的は冬山ハイキングです。標高1800mぐらいで氷点下5~6度、雪は深くって膝まであった、周りは真っ白な雪景色、厳冬期の蔵王は全国でも気象遭難が最も多発する事で知られているが、その理由はジェット気流の中心が最も通過し易く、日本でも屈指の悪天候地帯とも言われている。けれども、今回も蔵王のスノーモンスターを見に行ってきました。
前夜、新宿駅から夜行巴士で山形へと向かいました。翌日朝5時半ごろに山形駅へ到着。駅の待合室でちょっと休憩して、そのあと駅前のバス乗り場で、6時40分発の蔵王温泉行きのバスに乗って、約40分で、蔵王温泉バスターミナルに到着です。山形駅からは標高約700mあがった、標高850m。蔵王温泉街で温泉に浸かた後、温泉街を歩いて、約10分弱のところにある標高855mの蔵王ロープウェイのりばへ。山麓駅からロープウェイを利用して一気に標高1661mの地蔵山頂駅に着き、気温マイナス4.2度の中、山頂駅前から美しくもまぶしいモンスターが見えた、これが冬の蔵王名物です。
蔵王連峰は、 奥羽山脈を土台としてその上に噴出した多くの火山の複合体です。 北蔵王と南蔵王の両火山群に分けられ,一般には北蔵王を蔵王山とよびます。蔵王山という単独の山はない。蔵王山は地蔵山、熊野岳、刈田岳などの山の総称であり、「日本百名山」の一つに数えられます。10時10分ごろ蔵王地蔵尊の前を出発し、真っ白の雪の世界に誰の足跡もない道を登って地蔵山へ。地蔵尊から25分ほどの雪山登りで標高1,736mの地蔵山頂に到達し、ここからは蔵王最高峰・熊野岳まで広々とした尾根へ出てきます。
稜線には2mほどのポールが見10mほどの間隔で立っており、このポールが冬場の登山の命綱。しかし、雪がこびりついて真っ白なので、一旦吹雪くと、この誘導ポールの1本さえ見えなくなるだろうな。目印のポールを頼りに進み、南東にある蔵王連峰の最高峰熊野岳を目指そう!
心配しながら歩いていると、みるみるうちにガスが濃くなり、2~3本先のポールしか見えなくなった。その後、地蔵山山頂から約15分程、熊野岳に向かっている最中に、前から20~30mほど離れた熊の姿を見た。これは人生初めて野生の熊に遭遇することになった!まず、熊は逃げなかった、しばらく徐々に僕に向かって近づいた。熊との戦いグッズも持参しなかったので、気温が氷点下の稜…

文章列表