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日本百名山の登頂の軌跡(春山から冬山まで )今まで、百名山28座完成!

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日本百名山の山行歴(春山から冬山まで )

(無雪期) 丹沢主稜線縦走、日光男体山、立山三山、剱岳(別山尾根)、白馬三山縦走、後立山テント泊縦走(白馬八方〜針の木)、穂高〜表銀座縦走(岳沢〜槍ヶ岳〜燕岳)、折立~薬師岳~黑部五郎岳〜鷲羽岳~水岳〜新穂高温泉 (テント担いて縦走)、焼岳、富士山(吉田ルート)、甲斐駒ヶ岳、小仙丈ヶ岳、白根三山縦走(テント担いて縦走)、伯耆大山、石鎚山、屋久島中心部縱走
(積雪期、残雪期) 利尻山、蔵王山、安達太良山、谷川岳(天神尾根)、八ヶ岳の赤岳(文三郎尾根〜地蔵尾根)、唐松岳、雲取山(鴨沢ルート)、奥穂高岳(涸沢から)、富士山(吉田ルート 冬と春)、伊吹山、石鎚山、木曽駒ヶ岳、西穂高岳
山の名前標高(m)登頂記録1利尻岳(りしりだけ)1721完成(春)2羅臼岳(らうすだけ)1660-3斜里岳(しゃりだけ)1547-4阿寒岳(あかんだけ)1499-5大雪山(たいせつざん)2291-6トムラウシ山(とむらうしやま)2141-7十勝岳(とかちだけ)2077-8幌尻岳(ぽろしりだけ)2052-9羊蹄山(ようていざん)1898-10岩木山(いわきさん)1625-11八甲田山(はっこうださん)1584-12八幡平(はちまんたい)1613-13岩手山(いわてさん)2038-14早池峰山(はやちねさん)1917-15鳥海山(ちょうかいさん)2236-16月山(がっさん)1984-17朝日岳(あさひだけ)1870-18蔵王山(ざおうさん)1841撤退(冬)19飯豊山(いいでさん)2128-20吾妻山(あずまさん)2035-21安達太良山(あだたらやま)1699完成(冬)22磐梯山(ばんだいさん)1816-23

2017年3月3日【雪煙舞う厳冬の木曽駒ヶ岳】厳冬期の中央アルプス初突入!絶景を約束された壮大な千畳敷カール <今季雪山ハイク 第3弾>

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西穂山行をやってまもない3月2日、山仲間と松本から長野県駒ヶ根市へ行くことにした。
厳冬期に最後の雪山登山となり、中央アルプス木曽駒ヶ岳(2956m)の登山のためであった。
3月3日、朝9時半頃にロープウェイで一気に日本最高所駅、標高2612mの千畳敷駅に着いた。
今日は午前は曇、午後から晴れと強風という予報だったから、登ってるうちに晴れてくることを期待して準備する。
今シーズン木曽駒ヶ岳に入っている人は多い気がした。
ピッケル、12本爪アイゼン、冬靴、完全装備で、吹雪の中に駒ヶ岳神社で安全祈願して出発した。この先携帯は通じない。
目の前に広がる千畳敷カールの雪壁には予想以上に新雪がたっぷり積もって、足が埋また。先行隊がいてくれるのは有難かった。
千畳敷カールの岩の門を通過するあたりが傾斜が一番きつい。皆さん四つん這いになって登る程の傾斜だった。
この辺には氷りついた斜面を横に移動するから慎重に進まねばっ。
だから、木曽駒ケ岳に登るのであればピッケルは絶対必要!
登っている間は終始、横に見える雪の岩壁に見惚れていた。
スタートからおよそ1時間弱かかって、無事に千畳敷カールを登り切って、乗越浄土に着いた。
ここから先、強風吹き荒れる稜線に突入だった。
凍り付いた宝剣岳のピークがしっかり見えた。あの鋭いピークは北アルプスの槍ヶ岳を彷彿させ、「中央アルプスのシンボル」で感じられているくらい、堂々とした風格。
木曽駒ヶ岳は手軽に登れるイメージがあるが、稜線に上がってからは道が広いので天気が崩れてホワイトアウトすると結構怖い。
夏山シーズンには迂回ルートがあるようだが、冬場では途中にある中岳を直登した。
中岳に近づくにつれて風がさらに強くなってきた。
気象予報により、55km/hrの風速を表し、風が非常に高強かった。
強風吹き荒れているが、展望は素晴らしい!遠くの山脈も徐々に見えてきた。
駒ヶ岳と中岳の鞍部に建つ駒ヶ岳頂上山荘は、雪ですっかり埋もれてた。
登山道の道標にはエビの尻尾がびっしり見えた。
ここから駒ヶ岳頂上への直登ルートは、思った以上に新雪フカフカでプチラッセルことにした。
とりあえず12時10分、無事に標高2956mの木曽駒ヶ岳山頂に到着。
中央アルプスの盟主だけあり、山頂は360度パノラマの大展望!
山頂の駒ヶ岳神社は雪で半分以上埋まってた。
とにかく寒かっ…

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