發表文章

目前顯示的是 十月, 2015的文章

2018, Feb 21【北アルプス 乗鞍岳 厳冬期】Mt.乗鞍スノーリゾート ピストン☆日帰り雪山登山♨

圖片
2018年的農曆過年期間,和山友Bryan兄前往日本乗鞍岳和八ヶ岳山域進行雪季登山訓練。
2月19日晚上抵達羽田機場,乘坐高速巴士到新宿,晚上住宿在去年住宿過的旅館“新宿ビジネスホテル”,隔天早上9點出門,到中央東口附近的一蘭拉麵吃早餐,然後前往バスタ新宿(巴士總站),搭乘10點50分的高速巴士前往松本bus terminal。先去便利商店買些行動糧,然後乘坐上高地線電車前往“新島々駅”,然後再轉搭公車前往“乗鞍スキー場前”,晚上住在Ski Resort旅館街的天然溫泉旅館“なごみ湯 白樺”。
隔天早上吃完早餐,早上9點步行到滑雪場的リフト乗り場,乘坐3次リフト抵達かもしかリフト最上部(標高約1,970m的ツアーコース開始点)。夏季時,觀光客可以搭乘巴士直接抵達標高2,702m的畳平(乗鞍 bus terminal),但冬季公路早已被積雪覆蓋,這裡是冬季前往乗鞍岳最便利的登山口。
稍微整理一下登山裝備,早上9點50分啟程出發,稍早查看天氣預報,今天的天氣是多雲午後轉陰的天氣,因此從一開始就不抱持任何期待可以看見美麗的山景。從ツアーコース開始点出發後,雖然沿途足跡都很明顯,但沿路都是鬆雪,沒有買スノーシュー穿,每個步伐都走的相對費力,當下突然有點懊惱,但雖然如此,還是不影響行進的步調。
在沒有スノーシュー的狀態下,持續和鬆雪奮鬥了一個多小時,上午11點30分到達“ツアーコース終点 ”,這裡是分別前往“肩ノ小屋”和“位ヶ原山荘”的岔路口,位ヶ原山荘冬季有營業,如果安排2天1夜的行程,可以在那裡住宿一晚,但住宿必須事前預約。我們取直行繼續朝向肩ノ小屋前進。從岔路口開始,雪地上已經沒有明顯的足跡,天候也隨著時間逐漸變差,視野完全被濃霧所遮蔽,眼前只剩下一片白色,能見度大約只有10公尺,因此不時需要依賴GPS裝置來確認方向。
中午12點50分經過“大雪溪避難小屋”(當下以為這就是肩ノ小屋,後來回家查看地圖才知道並不是),小屋的入口處已經被封死,無法進去小屋取暖,只能站在小屋外吃點糧食補充水份。這時的溫度差不多有零下10幾度,加上風寒效應,手套一拿下來,手指頭瞬間失去知覺,後來發現小拇指有輕微凍傷。在這邊小休息10分鐘左右,繼續靠著GPS往山頂方向前進。
Bryan選了一條捷徑,走沒多久我就覺得奇怪,按常識來判斷,這種深雪和極陡的坡度,直覺就不是正常的登頂路線,後來回家查看…

[平成27年10月8日〜12日]紅葉山旅!美しく色づく秋山へ♪ 彩り鮮やかな南アルプス☆美しき紅葉の仙丈ヶ岳と甲斐駒ヶ岳(山小屋泊)

圖片
南アルプスは(赤石山脈)、日本列島の中央に位置し、山梨県西部、長野県南東部、静岡県北部にまたがる日本を代表する大きく、奥深い山岳地帯です。南北約120km・東西約40kmの広さをもち。その主要な部分は「南アルプス国立公園」に指定されています。
飛騨山脈(北アルプス)、木曽山脈(中央アルプス)、赤石山脈(南アルプス)を総称して”日本アルプス”と呼ぶが、そのうち、南アルプス(赤石山脈)は、仙丈ヶ岳~塩見岳~荒川三山~光岳の赤石山系、鋸岳~甲斐駒ヶ岳~鳳凰三山の甲斐駒・鳳凰山系、北岳~間ノ岳~農鳥岳の白根三山と広河内岳~黒河内岳~笊ケ岳の白根南嶺の白根山系で形成される。
南アルプスは、標高3193mの日本第2位の高峰「北岳」をはじめ、仙丈ヶ岳、間ノ岳、塩見岳、荒川岳、赤石岳など重量感溢れる3000m級の山々が13座も連なる山岳景観で、スケールが大きい!
しかし、尖峰を持つ北アルプスや中央アルプスと異なり、南アルプスは、稜線に比較的平坦な地形が広がり、数多くの特産種を含む高山植物群落(お花畑)があり、森林限界が高く、鬱蒼とした樹林帯が特徴となっている。

人気の甲斐駒ヶ岳コースと仙丈ヶ岳コースをセットにしました。前夜は長谷村の仙流荘に泊まり、温泉旅館気分を楽しみながら翌日からの登山に心を弾ませます。そして1日目は早朝に出発し、南アルプス林道バスで北沢峠(標高2030m)へ。山容の柔らかな仙丈ヶ岳を制覇、北沢峠で1泊し、翌日は岩場の厳しい甲斐駒ヶ岳に挑みます。間近にありながら全く山容の違った2つの山を登る贅沢なプランです。

【仙丈ヶ岳】
日本百名山の一つ。男性的な山容を見せる北岳や甲斐駒ヶ岳とは対照的に、ゆるやかな山稜が特徴の仙丈ヶ岳は三つのカールを抱えた優美な山容が特徴で、「南アルプスの女王」とも言われています。穏やか稜線を歩き、眺望もよく、頂上から見る、富士山と北岳は魅力的です。高山植物も豊富です。

コースガイド
北沢峠の仙丈ヶ岳登山口から登山道に入って原生林の中の急傾斜を登る。五合目(大滝頭)で馬の背ヒュッテへの道を分け、なおも登り詰める。2700m付近が森林限界でハイマツ帯となる。以後開けた尾根上をたどっていく。やがて着いた小仙丈ヶ岳からは南アルプス北部の山々の大展望が得られる。岩稜の藪沢カール縁を回ると仙丈ヶ岳山頂に着く。
展望は360度、下山は仙丈小屋経由で、馬の背…

文章列表